WEB集客の方法はSEO対策だけ?PPC広告で即効性のある集客を!
2019/08/12
ホームページの集客効果が期待できる方法として、SEO対策は広く知られています。しかしSEOよりも即効性の期待できる手法として、PPC広告があるのをご存知ですか?SEOと比較してPPC広告にはどのようなメリットが期待できるのか、以下でまとめました。
そもそもPPC広告とは?
PPCとは「Pay Per Click」の頭文字をとったものです。簡単に言えばクリックするたびに課金される広告のことです。FacebookやTwitterなどで広告が掲載されていせんか?これらもPPC広告の一種といえます。
即効性が期待できる
SEO対策を行ったら、次の日にでも上位に表示されるものではないです。近年はコンテンツ重視の傾向があり、コツコツ記事を追加してページを増やす必要があります。このためSEO対策を始めて効果が表れるまで少なくても数か月、場合によっては1年以上かかることも珍しくありません。
一方PPC広告の場合、設定すればすぐに配信されます。このため、すぐに効果を実感できます。口コミなどを見ると、広告を出したその日に問い合わせがあったという事例もあるほどです。
ターゲットを増やせる
SEOの場合、検索してくるユーザーがアプローチの対象です。言い換えるとブログを見ている、ポータルサイトに直接アクセスしているなど検索にかけていないユーザーはおのずと対象外になります。
一方PPC広告の場合、検索せずにネットサーフィンしている人たちにもアプローチできるのが強みです。つまりSEOよりもそのターゲットをより広げられるわけです。
ライバルが少ない
SEO対策の場合、無料で実践することも可能です。手軽にチャレンジできるため、ライバルもどうしても多くなります。
一方PPC広告の場合、広告費がかかります。お金を出すとなると無料のサービスと比較して利用者は少ないです。しかし見方を変えるとライバルが少ないわけで、費用対効果が現れやすいジャンルともいえます。
まとめ
無料で始められるSEOと比較して、PPCは広告費がかかるから導入を躊躇する方も多いようです。しかしPPCを実践してすぐに効果を実感できるのは、コストを差し引いても魅力的です。またクリックされて初めて広告料が発生します。新聞や雑誌の広告のように掲載するだけで広告料が発生するわけではないです。その意味では効率的に宣伝のためにお金を使えるとも解釈できます。
もしSEO対策をしているけれどもWebサイトの集客が伸び悩んでいるのなら、PPC広告を取り入れてみるのも一つの方法です。